家計でお得

公共料金(電気・水道・ガス)の支払いをキャッシュレス決済にする事でポイントを貯め、節約生活に役立てる方法を解説

「水道光熱費って毎月支払いがあるし、少しでも節約したい」
「ポイントを貯めたいけど、なかなか貯まらない・・・うまく貯める方法はないかな?」

このように感じている方は、公共料金の支払いをキャッシュレス決済にしてみてください。

毎月支払いがある公共料金の支払いをキャッシュレス決済にすると、ポイントも毎月貯まります。

必要な支払いでポイントを貯めて、節約にもつなげていきましょう。

この記事では公共料金のキャッシュレス決済の方法3つ、
クレジットカード払い、コード決済払い、電子マネー支払いについて、具体例をあげながら解説します。

ポイントが毎月貯まりますから、お好みの方法をぜひ試してみてください。

尚、税金の支払いに関する記事も気になる方はコチラもご参考にしてください。
税金(住民税・固定資産税・自動車税)はキャッシュレス決済で納付する時代!クレジットカードとコード決済どちらがお得か解説

【①クレジットカード払い】

<使い方>

まず、クレジットカード払いに対応している事業者(電力会社、ガス会社等)か、確認してください。

対応していた場合の登録手続きは、事業者により違いますが、
公式HPから登録したり、申込書を郵送してもらったりして登録することがほとんどです。

最初の設定さえ済んでしまえば、あとは登録したクレジットカードから毎月自動的に支払われていきます。

なお、クレジットカード払いをした場合、領収証は発行されません。

<還元率>

還元率はクレジットカードごとに異なります。

ですから、できるだけ還元率の高いクレジットカードを選ぶことが大切です。

中には公共料金の還元率が通常還元率と違うこともありますから、注意してください。

例えば楽天カードの通常還元率は1%ですが、2021年6月から公共料金の一部は0.2%還元に変更になりました。

楽天ポイントを貯めたい方は楽天銀行デビットカード払いに変更すると、
引き続き1%分の楽天ポイントを貯めることができますので検討してみてください。

【②コード決済】

<使い方>

コード決済に対応している事業者(電力会社、ガス会社等)か確認してください。

対応していた場合の手続きは、事業者への支払い方法を払込票(請求書や振込用紙など、事業者によって呼び方が異なります)で支払い
に設定することで、払込票が郵送されてくるようになります。

事業者によっては払込票の発行は手数料がかかるところもありますから注意してください。

支払い方法はスマホアプリの“請求書払い”の機能を使います。

スマホアプリで納付書のバーコードを読み取ることで支払いができます。

こちらの内容はYouTubeでも紹介しているので、ご参考にしてください。


なお、コード決済をした場合、領収証は発行されません。

<還元率>

還元率はコード決済によって異なります。

ですから、できるだけ還元率を高くできるコード決済を選ぶことが大切です。

中には公共料金の支払いにはポイント還元がつかないものもありますから、注意してください。

例えばPayPayの基本還元率は0.5%ですが、PayPayステップの状況により最大1.5%還元まで受けることができます。

PayPayステップについてのYouTube動画


またauPAYはチャージ時にクレジットカードに還元が付き、支払い時に0.5%還元の2重取りが可能です。

逆にd払いは支払いすることは可能ですが、公共料金の支払いにはポイント還元がつきません。

【③電子マネー】

<使い方>

対応している電子マネーはnanacoでセブンイレブン支払いとWAONでミニストップ支払いのみです。

コード決済と同じで払込票での支払いになります。

払込票を上記コンビニに持っていき指定の電子マネーで支払いすることが可能です。

コンビニで支払いをするため、他のキャッシュレス決済と違い領収証が受け取れます。

<還元率>

支払いによる還元はありません。

ただ、nanacoにセブンカードプラスでチャージすると0.5%
WAONにイオンカードセレクトでチャージをすると0.5%の還元を受けることができます。

<まとめ:公共料金はクレジットカード払いが1番お得>

公共料金の支払いは、クレジットカード払いが最もお得になります。

払込票の発行手数料もかかりませんし、クレジットカードによっては、1%超の高還元を受けることも可能です。

複数の公共料金を1度の支払いにまとめることもできますし、最初の設定以降は自動で支払えるため手間もかかりません。

逆にまとまって自動的に支払われてしまうことに不安を感じる方はコード決済、
領収証が欲しい方は電子マネーで支払いをするなど、ご自分の都合に合ったキャッシュレス決済を使ってみてください。

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