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税金(住民税・固定資産税・自動車税)はキャッシュレス決済で納付する時代!クレジットカードとコード決済どちらがお得か解説

納税通知書が届いて、ため息をついていませんか?

「また、この季節がきたか・・・、出費もきついし、面倒くさいな。」
「税金ってできるだけ払いたくないけど、払わないわけにはいかないし・・・」

どうせ払うなら、少しでもお得に支払いたい。

そのように思っている方は、ぜひキャッシュレス決済で納税をしてみてください。

自宅に居ながら支払いができて、ポイント還元も受けることができます。

現金で支払いをするよりも簡単でお得に納税することができます。

この記事ではキャッシュレス決済で納付する際の注意点と、
2種類の決済方法(クレジットカード決済、コード決済)について解説します。

少しでも無駄なくお得に納税を済ませましょう。

尚、公共料金(電気・ガス・水道)の支払いに関する記事も気になる方はコチラもご参考にしてください。
公共料金(電気・水道・ガス)の支払いをキャッシュレス決済にする事でポイントを貯め、節約生活に役立てる方法を解説します

【キャッシュレスで納税する際の注意点】

まず、キャッシュレスで納税をした場合、領収証書の発行はありません。

紙の領収証書が必要な場合は金融機関の窓口などで現金で支払いをしてください。

次に税金の種類と対応するキャッシュレス決済について紹介します。

国 税
所得税や法人税など法人が支払うものが多い

クレジットカード払いに対応。

コード決済については2022年より対応予定。

地方税
住民税や自動車税、固定資産税など個人で支払うものが多い

自治体の多くがクレジットカード払いやコード決済に対応していますが
支払い方法や税金の種類、支払いの上限金額などにについては自治体により異なるため、
お住いの自治体が対応しているか確認が必要です。

こちらの内容はYouTubeでも紹介しているので、ご参考にしてください。
https://youtu.be/1IiR3ULZiM4

【2種類のキャッシュレス決済の特徴】

①クレジットカード決済

1番に注意したいのが手数料です。

クレジットカード決済の場合、手数料がかかります。

税金の種類や金額、自治体などによって手数料は異なります。

1%還元のクレジットカードで支払うと多くの場合で、ポイント還元の方が大きくなると思いますが、手数料を確認してみてください。

また、クレジットカードによっては、税金の支払い分についてはポイント還元の対象外になることもありますので、併せて注意をしてください。

次に支払い方法です

クレジットカード決済の場合、専用サイトにアクセスして、必要情報を入力することで支払いができます。

国税であれば、“国税クレジットカードお支払いサイト”
地方税であれば、“Yahoo!公金支払い”(2022年3月サービス終了予定)や“都税クレジットカードお支払いサイト”
“自治体(市区町村)の納税サイト”などがあります。

②コード決済

コード決済の場合、手数料がからないため、還元分がそのままお得になります。

次に支払い方法です。

スマホアプリの“請求書払い”の機能を使って支払うことになります。

スマホアプリで納付書のバーコードを読み取ることで支払いができます。

対応しているかどうかわからない時は試しにバーコードを読み込んでみてもよいでしょう。

【まとめ:キャッシュレス決済での納税はコード決済がおすすめ】

キャッシュレス決済は自宅から24時間いつでも納付でき、ポイント還元も受けることができる、お得で簡単な納税方法です。

特にコード決済は手数料なしでポイント還元を受けることができ、スマホでバーコードを読み込むだけととても簡単に納税ができるため、
1番おすすめの決済方法です。

対応している自治体やコード決済もどんどん増えてきています。

チャージの際のポイント還元と支払いの際のポイント還元の2重取りできるものもありますし、
逆に納税分にはポイント還元がつかないコード決済もありますから、注意は必要です。

また、ポイント還元などのサービス内容は変更されることも多いため、納付前には確認することをおすすめします。

税金の支払いは、とても憂鬱ですよね。

少しでもお得に納税するために、キャッシュレスで支払いをして手間を減らし、ポイント還元を受けましょう。

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