クレジットカード

高いステータスと高還元の両方を叶えてくれるクレジットカード「三井住友プラチナプリファード」のメリット・デメリットを解説

高還元のクレジットカードが欲しいけれど、ステータスも重視したい。
そんな方にお勧めしたいのが、三井住友プラチナプリファードです。
この記事では三井住友プラチナプリファードの特徴、メリットやデメリットを併せてご紹介します。

【特徴】

三井住友プラチナプリファードの最大の特徴はポイントに特化しているところです。
プラチナカードには普通様々なサービスが付帯していますが、そのサービスを最小限に抑え、
その分ポイントが多く貯まるようになっています。
どのようなポイントの付与があるのか、付帯サービスはどこまでついているのかを、
メリットデメリットに分けてお話しします。

参考YouTube動画

【メリット2選】

①ポイント還元

・通常の還元率は1%
・特約店では1~9%の追加還元
・海外での外貨ショッピング利用の際は2%の追加還元
・初年度の利用特典として、入会の3か月後までに40万円以上利用すると40,000ポイント付与
・2年目以降は継続特典として、前年の利用金額100万円毎に10,000ポイント(最大40,000ポイントまで)付与

②付帯サービス

・空港ラウンジサービス
ラウンジキーやプライオリティパスではありませんが、国内主要空港とハワイホノルルの空港内のラウンジが利用できます。

・海外・国内旅行傷害保険
自動付帯1,000万円、利用付帯4,000万円の最大5,000万円の補償があります。

・ショッピング補償
一部補償対象とならない商品もありますが、年間500万円までの補償があります。

・コンシェルジュサービス
Visaが提供するコンシェルジュデスク、VPCCの利用ができます。

【デメリット2選】

① 年会費が高い

年会費は33,000(税込み)

年会費の元がとれるポイントの収益分岐点の確認をしておきましょう。
利用金額の分岐点は年間利用200万円(初年度は入会から3か月以内に40万円)位が目安になります。
基本還元率が1%なので20,000ポイント、継続特典分として20,000ポイント付与されますから、
年会費33,000を支払ってもポイント還元が上回ります。特約店をうまく活用できればもっと少ない金額でも可能です。

② 他のプラチナカードと比べると補償やサービスが少ない

メリットで紹介の通り、サービスはいろいろと付帯していますが、
他のプラチナカードと比較すると、使える空港ラウンジ数や海外・国内旅行傷害保険の補償金額が少ない傾向にあります。

【まとめ:年間200万円位の利用予定があり、ステータス重視の方にはお勧め】

三井住友プラチナプリファードは銀行系のクレジットカードであり、且つプラチナカードなので、
ステータス性が高いカードと言えます。
ポイントを重視しているプラチナカードだけあって、他のプラチナカードと比較した場合、
付帯サービスでは劣ってしまう部分もありますが、その分ポイントが貯めやすくなっています。

以上のことをふまえて、三井住友プラチナプリファードは年間で200万円程度の利用予定があり、
なおかつ高いステータスのカードを持ちたいという方にお勧めの1枚です。

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