コード決済

未成年でも始められるPayPayを使ったキャッシュレス決済!チャージ方法と決済方法を解説します

最近、話題のキャッシュレス決済ですが、

「高校生でも始められるの?」
「身分証やクレジットカードを持っていないけど大丈夫?」

と疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

そんな高校生でも実際に使えるキャッシュレス決済について紹介します。

また、キャッシュレス決済に挑戦してみたいけど、
クレジットカードや銀行口座がないとダメだと思っているあなたへも、
すぐにPayPayを使ったキャッシュレス決済を始められる方法をご紹介していきます。

この記事を読めば今日にはコンビニ等で支払いでPayPayデビュー出来るようになります

PayPay(ぺいぺい)
スマホがあれば今すぐに使い始められることが特徴(PayPayアプリをダウンロードし、電話番号入力とパスワードを設定すればOK)

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【支払い方法3パターン】
セブン銀行ATMで現金をチャージ

②銀行口座を登録する(※銀行口座登録には本人確認が必要で、学生証・マイナンバー通知カードは使えない)

③クレジットカードを登録する

この3つを見ると一見、①のセブン銀行ATMで現金チャージは高校生でも出来るように感じますよね?

実は、①~③の方法3つとも高校生でも出来るのです。

①セブン銀行ATMで現金チャージ
これが一番手っ取り早くPayPayを使い始めれる方法です。

PayPayアプリをダウンロード→電話番号を登録→近くのセブンイレブンに設置しているATMで現金をチャージ
これでもう支払いが出来る状態になります。

②銀行口座を登録する
銀行口座を持っていても、本人確認をしないといけない壁が現れます。

本人確認で使用できるもの
1,運転免許証(原付免許を持っているor高校3年生の早い段階で自動車運転免許証を取得している方は可能)
2,マイナンバーカード(発行し取得している方は可能 ※通知カードは不可)
3,運転経歴証明書(これは運転免許証を返上した人のみの為、高校生には無縁でしょう)

③クレジットカードを登録する
これこそ高校生には無縁なものに感じるでしょう。

実は、クレジットカードじゃなくてもクレジットカードのように使えるカードがあります。

それは、プリペイドカードやデビットカードです。

参考

1,プリペイドカード(前払い型)
あらかじめ使う分だけのお金をチャージして、お買い物やネットショッピングに利用できるカード

2,デビットカード(即時払い型)
自分の銀行口座残高から即時引き落として、お買い物やネットショッピングに利用できるカード

このプリペイドカードとデビットカードに関しては高校生であっても発行出来る上に、後から請求がくることがないので安心して利用できるのでおススメです

とにかく、とりあえずPayPayを使ってみたいという方は①セブン銀行ATMでチャージが一番手っ取り早くPayPayを始められます。

実践する

支払い方法が準備出来たら実際にお店に行って使ってみよう!

PayPayが使えますと表記されているお店で、支払い時「PayPay(ぺいぺい)で」と伝え、
PayPayアプリのバーコードを見せればスキャンしてくれます。

※セブンイレブンの最新型レジでは、こちら側の画面で「コード決済」を選択してから店員さんがスキャンする流れになっています。

コンビニなどでは、ほとんどがバーコードを店員さんにスキャンしてもらっって支払うパターンですが、
お店によっては、設置されているQRコードを自分でスキャン(スマホカメラ機能を使用)し、金額をスマホで入力して支払うパターンもあります。

これであなたもPayPayを使ったキャッシュレスデビューです!!

早速試しに使ってみて、スマホだけでの便利でスマートなお買い物をしてみてください。

まとめ

1,高校生でもスマホさえあればPayPayを使える
2,まず使い始めるならセブン銀行ATMでチャージ
3,店員さんに「PayPayで」と伝えるだけでスマートに買い物が出来る

 

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