家計簿アプリ

無料でシンプルに使いたい人におすすめの家計簿アプリ、Moneytree(マネーツリー)の特徴を解説

家計簿アプリにもいろいろな種類がありますが、
今回はシンプルな家計簿アプリ、マネーツリーを紹介します。

「マネーツリーは他の家計簿と何が違うの?」
「無料でどこまで使える?」
「レシートの読込みはできる?」
「夫婦で共有して使える?」

このような疑問をお持ちではないでしょうか。

この記事ではこれらの疑問にすべてお答えしていきます。

YouTubeチャンネルでも、メリット・デメリットについてまとめています。

YouTube参考動画

【マネーツリーの特徴】

他のアプリと違う特徴をメリットとデメリットにわけて、無料プランを前提に解説します。

<メリット3選>

①広告がない

無料の家計簿アプリでは広告が入るものが多いですが、マネーツリーでは広告が入らない為、
とてもすっきりしていて、わずらわしさがありません。

②連携できる金融サービス枠が50個

登録可能な金融サービスは2,400個以上もあり、50個までの金融サービスを連携させることができます。
クレジットカードや銀行口座などを複数持っていても、十分対応できます。

③データが永年保存される

一生通帳をうたっていて、マネーツリーは利用開始から取得されたデータは永年保存され、
いつでも閲覧できます。

<デメリット3選>

①レシート撮影機能がない

残念ながらマネーツリーではレシートの写真を読み込んでカテゴリ別に分類して反映させる機能はありません。
現金利用分は手作業で入力する必要があります。

②即時更新に制限がある

金融機関毎に更新頻度に制限があります。
無料版では銀行は120分毎、その他は6時間毎、1日の更新の上限は10回までとなっています。
中には個別の条件のものがあり、上記の更新に該当しないサービスもあるため、注意が必要です。

③定期レポートやカテゴリ別予算設定ができない

定期レポートを見たり、カテゴリ別予算設定をしたいときは、
月額360円の有料プランに登録することで利用可能になります。

【夫婦で共有する方法】

夫婦でマネーツリーを共有する方法はとても簡単で、お互いにアプリをインストールし、
同じメールアドレスとパスワードでログインするだけです。

また、家族用と個人用などアカウントを2つ持つことも可能です。
ただし、同じメールアドレスで複数のアカウントを持つことはできませんので注意してください。

【まとめ:無料でシンプルに使える信頼のおける家計簿アプリ】

マネーツリーの特徴は無料でも広告が入らず、金融サービスとの連携が50個まで登録でき、
1度取得したデータは永年保存できるところです。

細かい明細まで把握して家計の分析をする事は他のアプリに劣ってしまいますが、
スーパーの買い物は食費、ドラッグストアの買い物は日用品という程度のカテゴリ分類で
シンプルに使いたいという方にはとてもおすすめのアプリです。

連携できる金融サービスの数が50個と多いため、夫婦で共有して家計管理したい方にも十分対応できます。
お互いが持っている口座やクレジットカードなどを連携させ、現金分だけ手入力すれば、あとは自動で家計簿が完成します。
日々の決済でキャッシュレスを使えば、現金分の入力の手間はほとんどありません。

金融サービスとの連携をする為、セキュリティ対策は万全です。
万が一情報が漏れてしまっても、閲覧専用のサービスの為、入出金の機能がないので安心です。

クレジットカードなどのキャッシュレス決済を使うなら、家計簿アプリと連携することで家計管理・資産管理が簡単にでき、
使い過ぎの防止にもなります。

また、通知機能もついていて、口座の残高が自分の設定した金額より低くなったときや、ポイントの有効期限などを通知してくれます。

その為、残高不足によって引き落としができない、ポイントを失効させてしまった、といったリスクを減らすこともできます。
上手に活用していきましょう。

マネーツリー同様に人気のある家計簿アプリ「マネーフォワードME」も記事も比較の参考にしてください。

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