家計簿アプリ

キャッシュレスをより使いやすくする人気の家計簿アプリ、「マネーフォワードME」の特徴を解説

家計簿アプリ、使っていますか?

キャッシュレスはクレジットカードをはじめ、電子マネー、QRコード決済等様々な種類があります。

複数の決済を使っていると、
「どの決済でいくら使ったのかがわからなくなっちゃった」

使いすぎ防止の為には明細を確認することがとても大切ですが
「わざわざ各決済ごとに明細を確認するのは面倒」
ということになると思います。

そこでお勧めしたいのが、家計簿アプリです。

この記事では家計簿アプリの中でも人気の高いマネーフォワードMEをご紹介します。

YouTubeチャンネルでも、メリット・デメリットについてまとめています。

YouTube参考動画

【マネーフォワードMEで出来ること】

家計簿アプリで出来ることは、家計(資産)管理の自動化です。

100%自動化できるわけではありませんが、最初の設定さえ済ませてしまえば、
ほとんど手間をかけることなく家計簿の作成ができます。

最初の設定とは金融関連サービスとマネーフォワードMEを連携させることです。

金融関連サービスとの連携はログインIDとパスワードさえあれば可能です。

銀行やクレジットカードをはじめ、電子マネーやポイント、証券、暗号資産に至るまで、
登録可能サービスは2,600以上もあります。

マネーフォワードMEは、連携させた金融関連サービスの入出金明細や利用明細を自動的に取得し、反映します。

また、カテゴリの分類まで自動で行ってくれます。

つまり、自分が使う各サービスをすべて連携させてしまえば、
マネーフォワードMEを開くだけで、
自動的に家計簿が完成するというわけです。

自分で手をかけなければいけない部分は主に2点。

カテゴリ分類の確認と対応していないサービスや現金利用分の手入力です。
自動的にカテゴリの分類をしてくれますが、間違っていることもあるため、必要に応じて修正しましょう。

また、現金分はアプリでレシートを撮影すると内容を反映してくれる機能もあり、たいした手間にはなりません。

【セキュリティー体制も万全】

金融サービスを連携させる為、セキュリティー体制も気になるところです。

マネーフォワードMEでは高度なセキュリティー対策が施されています。

預けたデータや認証情報は暗号化して保存されていますし、2段階認証の設定もできます。
また、アプリ版はパスコードロック機能もあります。

さらに、万が一情報が漏れてしまったとしても、預けている情報はログイン情報のみです。

残高等は見られてしまう可能性はありますが、決済できる情報は登録されていないため、安心です。

【利用上の注意点】

マネーフォワードMEを利用する上で注意点が2点あります。

① 明細は即時反映ではない

これは、アプリのせいではなく、クレジットカードの性質によるもので、利用から反映までに時間がかかることがあります。

大きな買い物をしたときなどは、1度手入力して、反映されたら削除すると安心です。

② 利用範囲に制限がある

マネーフォワードMEは無料で使える範囲だと、連携できる金融サービスが10個までです。

また、過去の履歴は1年分までしか見ることができません。

10個以上連携させたり、去年と今年のデータを比較したりしたい場合には
月額500円のプレミアムサービスへの登録が必要です。

プレミアムサービスは上記に挙げた以外にも連携サービスの自動更新頻度が高かったり、
広告を非表示にできたり、グラフ化できたりと様々なサービスを受けることができます。

【まとめ:家計簿アプリはキャッシュレス生活との相性抜群の便利ツール】

自分が利用する決済を連携させることで、いくつかの決済を併用してもアプリ1つですべての利用明細の確認ができます。

その為、総額でいくら使ったのかを把握でき、使い過ぎ防止になります。

また、決済毎の明細では確認できない、カテゴリ別にも収支を確認することができるため、
家計の改善にも役立ってくれます。

キャッシュレスにとって家計簿アプリは使い過ぎ防止に役立ち、
家計簿アプリにとってキャッシュレスは手入力の手間を省いてくれる、相性抜群のツールといえます。

家計簿アプリは今回紹介したマネーフォワードMEをはじめ、マネーツリーzaimなど、他にもいろいろあります。

それぞれ特徴がありますから、あなたにあった家計簿アプリを探してみてください。

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