コード決済

「いろんなコード決済あって、どれを使えば良いか分からない」

「各種コード決済のポイント還元率を知りたい」

そんな疑問やお悩みを解決していきます。

まず、最初にコード決済共通の使い方を解説します。

決済方法2種類と支払方法2種類を順にみていきましょう。

<決済方法>

①バーコード決済

自分のスマホの決済アプリでバーコードを表示させ、店舗側がスキャンします。

コンビニやファーストフード店で多く使われています。

②QRコード決済

Japanese man.
Shot in an actual hair salon.
Taken in Tokyo.

自分のスマホの決済アプリで店舗に掲示されているQRコードを読み取り、決済金額を入力。

金額を店舗の方に確認してもらい、決済ボタンを押します。

個人経営のお店からチェーン展開しているお店まで、多くの店舗で使われています。

<支払方法>

①チャージして使う

クレジットカードや銀行口座、コンビニやATMでチャージをしてから使う方法です。

チャージした金額から都度決済されるため、使い過ぎが心配な方におすすめです

②クレジットカード等を紐づけて使う

クレジットカードやデビットカードなどを紐づけて決済する方法です。

チャージ残高を気にする必要がなく、チャージする手間もありません。

お金の管理ができる、手間をかけたくない方におすすめです。

【人気のコード決済6選 還元率などを徹底比較!】

たくさんあるコード決済の中でも人気の6選を、次の3点についてそれぞれ比較していきます。

①基本還元率

②最大還元率とその条件

③主な特徴

<PayPay>


①0.5%

②1.5%(前月100円以上の利用50回以上で+0.5%、前月の決済金額が10万円以上で+0.5%)

③PayPayボーナスが貯まります

全国316万カ所以上で利用可能と利用できるお店の数がとても多いです。

Yahoo!JAPANカード(通称:ヤフーカード)との相性がよく、PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。

ヤフーカードを紐づけて支払いした場合の還元率は0.5%で、カード自体のポイント還元はつきませんので注意してください。

その他のクレジットカードは紐づけして支払いすることは可能ですが、PayPayボーナスは貯まりません。

<LINE Pay>

①0%、チャージ&ペイ支払い時0.5%

②0.5%(還元率が上がる利用方法はありません)

③LINEポイントが貯まります

LINEユーザーなら誰でも登録可能で手軽に始めることができます。
また、LINEの友だちに送金できるのが大きな特徴です。

Visa LINE Pay クレジットカード (通称:LINEクレジットカード)との相性が良く、チャージ&ペイに登録して利用することができます。

LINE Payはチャージ&ペイ以外ではポイント還元がないため、還元を受けたい人は紐づけておきましょう。
チャージ&ペイに登録できるのは三井住友カード発行のVisaブランドのクレジットカードのみです。

【お得なの?】人気のクレジットカード「三井住友ナンバーレスカード」を徹底解説!


PayPayへのサービス統合が予定されていて、連携がすすんでいます。LINEポイントからPayPayボーナスへポイント交換ができたり、
PayPay加盟店のQRコードをLINE Payでも利用できるようになっています。

<d払い>

①0.5%、ネットショップ利用時は1%

②+α(紐づけたクレジットカードの還元率分)

③dポイントが貯まります

dポイント加盟店ではdポイントカードを提示することで+α(加盟店ごとに条件が違います)の還元も受けることができます。

ドコモユーザーではなくても、dアカウントを作成することで利用できます。

dカードと相性がよく、キャンペーンの際には、d払い残高支払いとdカード払いのみが対象になるものがほとんどです。

他のクレジットカードを紐づけても基本還元が付きます。クレジットカードのポイント還元も受けられるものが多いため、
キャンペーン以外の時には高還元のクレジットカードを紐づけて利用するのもおすすめです。

<楽天Pay>

①1%

②1.5%(楽天カードチャージ分+0.5%)

③楽天ポイントが貯まります

楽天ポイント加盟店では楽天ポイントカードを提示することで+α(加盟店ごとに条件が違います)の還元も受けることができます。

楽天カードとの相性が良く、楽天カードからチャージして使うことで最大還元率1.5%還元になります。

【2021年最新版】楽天のクレジットカード「楽天カード」の特徴についてシンプルに解説


楽天Payでは、楽天キャッシュ(=残高)、クレジットカード、楽天ポイント、楽天Edy、楽天ペイのSuicaと5つ決済方法があります。

貯まった楽天ポイントで支払いをしても1%のポイント還元が受けることができるため、
期間限定ポイントの利用方法としてもおすすめです。

キャンペーンも多くあります。
エントリーが必要なものが多いので忘れないようにしましょう。
また、現金から直接チャージすることができない点は注意が必要です。

<au pay>

①0.5%

②+α(紐づけたクレジットカードの還元率分)

③Pontaポイントが貯まります

Pontaポイント加盟店ではPontaポイントカードを提示することで+α(加盟店ごとに条件が違います)の還元も受けることができます。

auユーザーではなくても、au IDを作成することで利用できます。

au PAYはプリペイド方式の為、チャージが必要です。

チャージはコンビニATM、au PAYカードをはじめとしたクレジットカード、
auじぶん銀行、Pontaポイントからできます

au PAYカードとの相性が良く、他のクレジットカードよりもチャージの手間が少なく、オートチャージの設定も可能です。

<ファミペイ>

①0.5% Famiポート、公共料金支払い時は1件につき10円分還元

②0.5%(還元率が上がる利用方法はありません)

③ファミペイボーナスが貯まります

また、Tポイント、dポイント、楽天ポイントの3種類のポイントと連携ができます。

ケーズデンキやケンタッキーなど、ファミリーマート以外でも使えるお店がどんどん増えています。

ファミペイはプリペイド方式の為、チャージが必要です。
チャージはファミリーマートのレジ、ファミマTカード、銀行口座からできます。

ファミマTカードとの相性がよく、残高にチャージできる唯一のクレジットカードです。

毎月10日25日に3,000円以上のチャージで無料クーポン、スタンプを貯めたりミニゲームでもクーポンがもらえたりと、
クーポンの配布がとても多いのがうれしい点です。

【まとめ:自分がよく使うお店に対応しているコード決済がおすすめ】

いろいろなコード決済があり、それぞれお得な使い方があります。

どんなにお得でも自分が使わないお店では意味がありません。

普段自分がよく使うお店がどのコード決済に対応しているか確認してみましょう。

複数のコード決済に対応しているときは、自分の手持ちのクレジットカードと相性の良いコード決済を選ぶのもおすすめです。

コード決済とクレジットカードを上手に組み合わせると、単体で利用するよりもお得に便利に使えます。
自分に合った使い方を探してみてください。

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